日本化学会の研究助成金一覧

日本化学会の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月30日。助成額は200万円/件(件数は毎年最大1件)など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
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0募集終了

日本化学会の助成の概要

当サービスは日本化学会の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月30日です。

対象となる分野は化学、エネルギー、環境、資源、電池です。

助成額の設定は200万円/件(件数は毎年最大1件)です。

応募の方法はメールが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(1件)

吉野彰研究助成 2026年度

募集中
助成額: 200万円/件(件数は毎年最大1件) 締切: 2026-09-30 期間: 原則として助成金交付日から2年間
化学エネルギー環境資源

リチウムイオン電池開発の功績により2013年度に The Global Energy Prize を受賞した吉野彰氏(旭化成株式会社、日本化学会名誉会員)から日本化学会に寄附された基金を基に、エネルギー、環境、資源の分野で将来の大きな技術革新につながるシーズ創出を目指した研究に助成する。研究テーマは毎年設定され、2026年度は「Naイオンの炭素材料への挿入・脱離反応機構の解明」。負極に炭素材料を使うNaイオン電池が次世代電池として注目される一方、Liイオン電池と異なり負極として機能する炭素材料はハードカーボン等に限られ、Naイオンの挿入・脱離反応機構は未解明であることが背景にある。助成金額は200万円/件で件数は毎年最大1件、助成期間は原則として交付日から2年間。応募資格は年齢、個人/グループ、所属機関(産学)を問わないが、応募時点で日本化学会の個人会員であること。所定の申請書に記入し事務局宛に電子メールで提出する。受付期間は2026年8月1日から9月30日まで、結果通知は2027年1月中を予定、助成金の交付は2027年4月以降。

応募資格
年齢、個人/グループ、所属機関(産学)は問わないが、応募時点で本会(公益社団法人日本化学会)の個人会員である者。
対象となる研究
2026年度の研究テーマは「Naイオンの炭素材料への挿入・脱離反応機構の解明」。テーマ設定の背景として、(1) 負極として炭素材料を使用したNaイオン電池が次世代電池として注目されている、(2) Liイオン電池と異なり負極として機能する炭素材料はハードカーボン等限定されている、(3) Naイオンの炭素材料への挿入・脱離反応はLiイオンとは全く異なっているが未だその挿入・脱離反応機構は未解明である、(4) この反応機構を解明するとともに最適材料設計の方向性を明らかにすることを目的とする、と募集要領に記載されている。
研究期間
原則として助成金交付日から2年間
応募方法
メール
必要書類
所定の新技術開発助成申請書に相当する「吉野彰研究助成申請書」(本会ホームページからダウンロード)、電子メールで本会事務局宛に提出
間接経費
充当不可(運営管理経費=間接経費への充当は不可)
報告義務
中間報告書:助成金交付日から1年を経過したときから30日以内、助成研究完了報告書:研究助成期間が完了したときから30日以内、経理・研究内容の報告および監査:本会が必要と認めたとき、産業財産権の届出:特許権、実用新案権または意匠権の申請を行った場合
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

日本化学会は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。吉野彰研究助成 2026年度(締切 2026年9月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

日本化学会の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、200万円/件(件数は毎年最大1件) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

日本化学会の助成金の採択率はどれくらいですか。

日本化学会は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

日本化学会の助成金には誰が応募できますか。

年齢、個人/グループ、所属機関(産学)は問わないが、応募時点で本会(公益社団法人日本化学会)の個人会員である者。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

日本化学会の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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