The Branco Weiss Fellowship – Society in Science(ETH Zurich 運営)の研究助成金一覧
The Branco Weiss Fellowship – Society in Science(ETH Zurich 運営)の研究助成金1件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は最大 CHF 600,000(最長5年)など。採択率は公表されていません。
The Branco Weiss Fellowship – Society in Science(ETH Zurich 運営)の助成の概要
当サービスはThe Branco Weiss Fellowship – Society in Science(ETH Zurich 運営)の公募を1件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。
対象となる分野は全分野、学際研究、自然科学、工学、社会科学、人文科学です。
助成額の設定は最大 CHF 600,000(最長5年)です。
応募の方法はWeb(公式オンライン申請フォーム。brancoweissfellowship.org から英語で電子提出)が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
The Branco Weiss Fellowship – Society in Science(ETH Zurich 運営)が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全36件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | Xin Gao | Monash University, Australia |
| 2025 | Alon Israeli | ETH Zürich, Switzerland |
| 2025 | Usha Lingappa | University of California Berkeley, USA |
| 2025 | Giulia Notarangelo | Stanford University, USA |
| 2025 | Tom Reichert | CERN, Geneva, Switzerland |
| 2025 | Daniel Stadtmauer | Harvard Medical School, Boston, USA |
| 2025 | Camille Testard | Harvard University, Cambridge, USA |
| 2025 | Julius von Kügelgen | ETH Zürich, Switzerland |
| 2024 | Daniel Dunkelmann | Max Planck Institute, Potsdam-Golm, Germany |
| 2024 | Lisa Gottlieb | University of Copenhagen, Denmark |
| 2024 | Ofer Kimchi | New York University, USA |
| 2024 | Karl Krauth | Stanford University, Palo Alto, USA |
| 2024 | Neeraj Lal | University of Alaska Fairbanks, USA |
| 2024 | Alan Pacheco | Université de Lausanne, Switzerland |
| 2024 | Fabian Voigt | Harvard University, USA |
出典: https://brancoweissfellowship.org/fellow-profiles/
公募予告(1件)
The Branco Weiss Fellowship – Society in Science(2027年intake)
近日公開スイスの民間財団Society in Science(ETH Zurich運営)が、所属分野の主流から外れた独創的・学際的な研究に挑む世界の若手ポスドクを対象とする国際フェローシップ。全分野・全国籍が対象で、締切時点で博士号取得済みかつ取得から5年以内、教授・講師・終身雇用の職歴がないことが条件。年間最大10名程度を採択し、最長5年間で最大CHF600,000(給与・機器・旅費等の正当な研究費)を、本人が選んだ世界中の任意の学術機関(日本の研究機関も可)で使用できる。ホスト機関が留保できる管理費は上限10%。2027 intakeは2026年10月応募開始、締切2027年1月15日(17:00 CET)。書類選考、外部ピアレビュー、約30分のビデオ面接の3段階で選考する。申請はオンラインフォームで英語提出し、ホスト教授の招へいレターと博士号証明書が必要。問い合わせは公式サイト(brancoweissfellowship.org)。
- 応募資格
- 全分野・全国籍のポスドク。締切(2027-01-15)時点で博士号取得済みまたは博士試験に合格済みで、取得から5年以内。教授・講師(テニュア有無問わず)・終身雇用の職歴がないこと。世界中の任意の学術機関をホストに選べ、日本の研究機関に所属・実施する研究者も応募可。生物学的年齢の制限はなし。
- 対象となる研究
- 全分野・全国籍のポスドクが、自ら選んだ世界中の任意の学術機関(ホスト機関)で最長5年間実施する、所属分野の主流から明確に外れた独創的・学際的な個人研究プロジェクト。科学的厳密性を保ちつつ、分野の枠を超えて社会・文化・政治・経済の課題にも関心を広げる研究を後押しする。
- 研究期間
- 最長5年(前半pioneer phase 2.5年+後半exploitation phase 2.5年)
- 応募方法
- Web(公式オンライン申請フォーム。brancoweissfellowship.org から英語で電子提出)
- 必要書類
- 研究計画書(最大5ページ。要旨、タイムライン、暫定マイルストーン、参考文献を含む)、CV(業績リストを含め最大4ページ)、動機書(最大1ページ。研究が主流と異なる理由の説明を含む)、査読論文3本の写し(博士論文・書籍は不可、査読付き雑誌論文または単独の書籍章のみ)、博士号証明書または博士試験合格確認書のスキャン、招へいレター(ホスト教授=メンターが署名。研究支援と付与する自立性を明記)
- 間接経費
- ホスト機関の管理費(management fee)は上限10%
- 報告義務
- ステータス報告:フェローシップ開始時、年次報告(科学・財務):毎年、中間レビュー・サイトビジット:2年目終了前、最終報告:プロジェクト完了時、年次シンポジウム:毎年チューリッヒで開催
よくある質問
The Branco Weiss Fellowship – Society in Science(ETH Zurich 運営)の次の募集はいつですか。
公募予告が出ているものが1件あります。The Branco Weiss Fellowship – Society in Science(2027年intake)(締切 2027-01-15)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。
The Branco Weiss Fellowship – Society in Science(ETH Zurich 運営)の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、最大 CHF 600,000(最長5年) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
The Branco Weiss Fellowship – Society in Science(ETH Zurich 運営)の助成金の採択率はどれくらいですか。
The Branco Weiss Fellowship – Society in Science(ETH Zurich 運営)は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
The Branco Weiss Fellowship – Society in Science(ETH Zurich 運営)の助成金には誰が応募できますか。
全分野・全国籍のポスドク。締切(2027-01-15)時点で博士号取得済みまたは博士試験に合格済みで、取得から5年以内。教授・講師(テニュア有無問わず)・終身雇用の職歴がないこと。世界中の任意の学術機関をホストに選べ、日本の研究機関に所属・実施する研究者も応募可。生物学的年齢の制限はなし。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
The Branco Weiss Fellowship – Society in Science(ETH Zurich 運営)の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Web(公式オンライン申請フォーム。brancoweissfellowship.org から英語で電子提出)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
The Branco Weiss Fellowship – Society in Science(ETH Zurich 運営)の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。The Branco Weiss Fellowship – Society in Science(2027年intake)などです。