三島海雲記念財団の研究助成金一覧
三島海雲記念財団の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月30日。助成額は副賞300万円(1件当たり)。件数は自然科学部門2件以内、人文科学部門1件以内(該当者なしの場合あり)など。採択率は公表されていません。
三島海雲記念財団の助成の概要
当サービスは三島海雲記念財団の公募を2件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月30日です。
対象となる分野は食品科学、栄養・生理機能、発酵・微生物利用、食の安全・疾病予防、アジア地域研究、人文社会科学です。
助成額の設定は副賞300万円(1件当たり)。件数は自然科学部門2件以内、人文科学部門1件以内(該当者なしの場合あり)、最大150万円(自然科学)/ 100万円(人文科学)です。
応募の方法は部門により異なる。自然科学部門は財団所定様式の推薦書(16th2027_mishimasho-suisenshoshiki-shizen.docx)(詳細は募集要項)が1件、Webが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
第16回(2027年度)三島海雲記念財団 三島海雲学術賞
募集中三島海雲記念財団設立50周年(2012年)を機に創設された、若手研究者を顕彰する褒賞。自然科学及び人文科学の学術研究領域において、とりわけ創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援することを目的とする。自然科学部門(食の科学に関する研究)と人文科学部門(アジアに関する人文社会科学諸分野の学術研究)の2部門があり、受賞者には賞状と副賞1件当たり300万円が贈呈される。研究者本人による応募はできず、候補者が所属する学会・大学等研究機関(部局)の代表者による推薦制(人文科学部門は出版社の部門代表者による推薦も可)。
- 応募資格
- 国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている若手研究者。(1)45歳未満(2027年4月1日現在)、(2)日本在住の研究者(国籍は問わない)及び海外在住の日本人研究者(日本国籍を有するもの)。人文科学部門はさらに2024年8月から2026年9月に刊行された著書(単著)を有することが条件。候補者の再度の推薦は可。本賞は推薦制であり、研究者本人が直接応募することはできない(推薦者が所定の推薦書を提出する)。
- 対象となる研究
- 自然科学部門は「食の科学に関する研究」(食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究)。人文科学部門は「アジアに関する人文社会科学諸分野の学術研究」(日本に関わる研究も対象)。
- 研究期間
- 該当なし(褒賞のため研究期間の定めなし)
- 応募方法
- 部門により異なる。自然科学部門は財団所定様式の推薦書(16th2027_mishimasho-suisenshoshiki-shizen.docx)(詳細は募集要項)
- 必要書類
- 所定の推薦書(財団ホームページからダウンロードする指定様式。自然科学部門はWordファイル、人文科学部門は署名捺印のうえ郵送)、推薦者の連絡先の記載(選考結果連絡のため必須)、著書(図書)1部(人文科学部門のみ同封。返却されない)、受賞候補者は後日財団の依頼により申請書および付属資料を提出
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 2026年度 三島海雲記念財団 学術研究奨励金(個人研究) | 2026年2月28日 | 最大150万円(自然科学)/ 100万円(人文科学) |
よくある質問
三島海雲記念財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。第16回(2027年度)三島海雲記念財団 三島海雲学術賞(締切 2026年9月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
三島海雲記念財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、副賞300万円(1件当たり)。件数は自然科学部門2件以内、人文科学部門1件以内(該当者なしの場合あり)、最大150万円(自然科学)/ 100万円(人文科学) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
三島海雲記念財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
三島海雲記念財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
三島海雲記念財団の助成金には誰が応募できますか。
国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている若手研究者。(1)45歳未満(2027年4月1日現在)、(2)日本在住の研究者(国籍は問わない)及び海外在住の日本人研究者(日本国籍を有するもの)。人文科学部門はさらに2024年8月から2026年9月に刊行された著書(単著)を有することが条件。候補者の再度の推薦は可。本賞は推薦制であり、研究者本人が直接応募することはできない(推薦者が 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
三島海雲記念財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、部門により異なる。自然科学部門は財団所定様式の推薦書(16th2027_mishimasho-suisenshoshiki-shizen.docx)(詳細は募集要項)が1件、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。