JKAの研究助成金一覧
JKAの研究助成金2件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は個別研究 上限500万円/若手研究 上限200万円/開発研究 上限1,500万円/ステップアップ研究 上限1,000万円/複数年研究 上限500万円×2年(補助率1/1)など。採択率は公表されていません。
JKAの助成の概要
当サービスはJKAの公募を2件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。
対象となる分野は工学、機械、医療機器、ロボティクス、情報通信、国際交流です。
助成額の設定は個別研究 上限500万円/若手研究 上限200万円/開発研究 上限1,500万円/ステップアップ研究 上限1,000万円/複数年研究 上限500万円×2年(補助率1/1)、上限50万円(補助率1/1)です。
応募の方法はWebが2件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
JKAが公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全476件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 界面構造制御による高効率水電解触媒の創出補助事業 | 北野翔 / 北海道大学 大学院工学研究院 |
| 2025 | 革新的低温接合用銅ナノ粒子シート開発補助事業 | 米澤徹 / 北海道大学 大学院工学研究院 材料科学部門 先進材料ハイブリッド工学研究室 |
| 2025 | 光駆動型重金属回収ナノマシンの開発補助事業 | 菊川峰志 / 北海道大学 大学院先端生命科学研究院 生命機能科学研究部門 生物情報解析科学研究室 |
| 2025 | 無機キラルらせん構造電極のスピン偏極に基づく光電極触媒開発補助事業 | 岡紗雪 / 北海道大学 電子科学研究所 インタラクション機能材料研究分野 |
| 2025 | 二酸化炭素の有価物変換を志向した小型反応器の開発補助事業 | 多田昌平 / 北海道大学大学院 工学研究院 応用化学部門 化学システム工学研究室 |
| 2025 | 地球温暖化の抑制に不可欠な亜酸化窒素の室温高速分解触媒の開発補助事業 | 神谷裕一 / 北海道大学大学院 地球環境科学研究院 物質機能科学部門 |
| 2025 | 難燃性プロトン性溶媒から成る次世代高性能リチウム電解液の開発補助事業 | 下村拓也 / 室蘭工業大学 理工学部 システム理化学科 |
| 2025 | 狭隘空間におけるインフラ構造物センシングのための3次元自在移動マイクロ多脚ロボットの研究補助事業 | 水上雅人 / 室蘭工業大学 理工学部 創造工学科 機械ロボット工学コース |
| 2025 | 生成AIを用いた放射線治療のための線量分布推定システムの開発補助事業 | 尾崎翔 / 弘前大学 大学院理工学研究科 尾崎研究室 |
| 2025 | 汎用ナノ秒レーザーを用いた透明材料の高効率超ナノ加工補助事業 | 花田修賢 / 弘前大学 大学院理工学研究科 機械科学科 花田研究室 |
| 2025 | 海産物トレーサビリティに資するネオジム自動分離システムの開発補助事業 | 田副博文 / 弘前大学 被ばく医療総合研究所 国際連携共同研究推進部門 |
| 2025 | 高再現性・高精度・低コストの生体レーダ試験系を供する被験者の代替となる電子ファントムの構築補助事業 | 村田健太郎 / 岩手大学 理工学部 システム創成工学科 電気電子通信コース 本間・村田研究室 |
| 2025 | リンパ浮腫治療システムの開発補助事業 | 小玉哲也 / 東北大学 医工学研究科 腫瘍医工学分野 小玉研究室 |
| 2025 | 生体材料および生分解性素材のみで構成された自在に変形可能な人工血管材料開発補助事業 | 豊原敬文 / 東北大学大学院 医学系研究科 腎臓・高血圧内科 |
| 2025 | 建設用コンクリート3Dプリンタ積層体の構造補強機構補助事業 | 西脇智哉 / 東北大学大学院 工学研究科 都市・建築学専攻 ライフサイクル工学研究室 |
出典: https://hojo.keirin-autorace.or.jp/about/list/kikai/2025/index.html / https://hojo.keirin-autorace.or.jp/about/list/kikai/2024/index.html
公募予告(1件)
2027年度 公益財団法人JKA 補助事業 機械振興に資する研究(個別研究・若手研究・開発研究・ステップアップ研究・複数年研究)
近日公開競輪・オートレースの収益を財源とする公益財団法人JKAの機械振興補助事業のうち、大学等研究機関の研究者を対象とした研究補助。機械振興に資する「独創的研究の社会還元」「若手研究者のキャリアアップ」「新技術・新製品の実用化」「複数年にわたる継続研究」を支援する。研究種別は個別研究(上限500万円・1年)、若手研究(上限200万円・1年、研究従事概ね15年以内)、開発研究(上限1,500万円・1年、実用化目的)、ステップアップ研究(上限1,000万円・1年、過去採択研究の発展)、複数年研究(上限500万円×2年)の5区分で、いずれも補助率1/1。インターネット申請期間は2026年9月24日10時から10月30日15時。申請には事前の事業者登録(2026年7月1日から10月23日15時まで)が必須で、申請項目は7月中旬にホームページ掲載予定。外部委員による補助事業審査・評価委員会が審査し、採否は2027年3月頃に発表、交付決定は2027年4月。郵送送付先および問い合わせは補助事業部(東京都港区港南一丁目2番70号 品川シーズンテラス25階、お問い合わせフォーム経由)。
- 応募資格
- 大学等研究機関(大学・短期大学・大学共同利用機関法人・高等専門学校)に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している研究者本人。大学院生等の学生は不可。申請には所属長の了承が必要。若手研究は研究従事から概ね15年以内の者。同一研究者が複数種別を重複要望することは不可。
- 対象となる研究
- 機械技術・機械工学を通じた社会還元を目的とする研究。具体的には、自転車・モーターサイクルやIoT化・安全性向上に寄与する機材の開発・調査・研究、安全・安心や生活の質の向上に資する取組み、健康・医療・介護・福祉分野の技術の開発・改良、自然災害等への防災・減災やサプライチェーン維持のための機器開発、福祉機器の振興など、機械振興に資する独創的研究および新技術・新製品の実用化研究を対象とする。
- 研究期間
- 個別・若手・開発・ステップアップは1年、複数年研究は2年
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 補助金交付要望書(インターネット申請システム上で作成)、所属長の了承を示す書類、事業計画・経費内訳
- 間接経費
- 記載なし(補助率1/1で直接必要経費を補助)
- 報告義務
- 自己評価:事業の実施前および実施後、成果の公表・PR:補助事業完了後速やかに、補助事業である旨の表示:事業実施時
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| JKA 2026年度 機械振興補助/研究補助(国際交流) | 2026年5月12日 | 上限50万円(補助率1/1) |
よくある質問
JKAの次の募集はいつですか。
公募予告が出ているものが1件あります。2027年度 公益財団法人JKA 補助事業 機械振興に資する研究(個別研究・若手研究・開発研究・ステップアップ研究・複数年研究)(締切 2026-10-30)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。
JKAの助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、個別研究 上限500万円/若手研究 上限200万円/開発研究 上限1,500万円/ステップアップ研究 上限1,000万円/複数年研究 上限500万円×2年(補助率1/1)、上限50万円(補助率1/1) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
JKAの助成金の採択率はどれくらいですか。
JKAは採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
JKAの助成金には誰が応募できますか。
大学等研究機関(大学・短期大学・大学共同利用機関法人・高等専門学校)に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している研究者本人。大学院生等の学生は不可。申請には所属長の了承が必要。若手研究は研究従事から概ね15年以内の者。同一研究者が複数種別を重複要望することは不可。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
JKAの助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが2件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
JKAの過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 公益財団法人JKA 補助事業 機械振興に資する研究(個別研究・若手研究・開発研究・ステップアップ研究・複数年研究)などです。