HFSPの研究助成金一覧

HFSPの研究助成金3件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月22日。助成額は年間100,000米ドル(研究グラント本体に加算。グラント期間の2年目・3年目)など。公表されている採択率も掲載しています。

3全件数
1募集中
0近日公開
2募集終了

HFSPの助成の概要

当サービスはHFSPの公募を3件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月22日です。

対象となる分野はライフサイエンス、生命科学、学際研究、基礎生物学、学際です。

助成額の設定は年間100,000米ドル(研究グラント本体に加算。グラント期間の2年目・3年目)、約200,000 USD(3年間)、チーム構成による(年間約30万〜50万米ドル、最大3年)です。

応募の方法はProposalCentral(HFSP申請サイト)が1件、ProposalCentralが1件、Proposal Central(オンライン)が1件です。

公式が公表している採択率がある公募は1件です。

公表されている採択率

公募採択率採択件数
HFSP Research Grant 2027年度3〜4%-

募集中の公募(1件)

2027年度 HFSPアクセラレーターグラント(HFSP Accelerator Grant)

募集中
助成額: 年間100,000米ドル(研究グラント本体に加算。グラント期間の2年目・3年目) 締切: 2026-09-22 期間: 元の研究グラント期間の2年目・3年目(新メンバーは元の研究グラント期間の2年目からチームに参加する)
ライフサイエンス生命科学学際研究

HFSP研究グラント(Program または Early Career)を2026年3月に受賞したチームが、対象7か国(インド、日本、ニュージーランド、ノルウェー、韓国、シンガポール、南アフリカ)の研究者1名を新メンバーとして加えるための追加助成。申請できるのは受賞済みチームの代表研究者(PI)のみで、日本の研究者が単独で応募することはできず、既受賞チームに招かれる側になる。採択されるとチームはグラント2年目・3年目に年間10万米ドルを本体に上乗せして受け取る。新メンバーは独立した研究グループを主宰する立場であることが必要で、ポスドクは対象外。2023年以降のHFSP受賞者や2027年研究グラントのFull Proposalに参加している研究者も応募できない。申請はProposalCentral経由で、PI・新メンバー本人・新メンバー所属機関の担当者の署名が必要。採否は2027年3月末までに決定。

応募資格
申請できるのは2026年3月にHFSP研究グラント(Program または Early Career)を受賞したチームの代表研究者(PI)で、チームを代表して申請する。新たに加えるアクセラレーターチームメンバーは、インド、日本、ニュージーランド、ノルウェー、韓国、シンガポール、南アフリカのいずれかの研究機関で研究する者に限られ、独立した研究グループを主宰し自らの研究の方向性と予算を決定できる立場であること(ポスドクは不可)。2023年以降のHFSP受賞者、および2027年研究グラントのFull Proposalを提出するチームの参加者は応募できない。既存メンバーと同一機関の研究者を加えることはできず、同一国から既に2名いるチームが3人目を同じ国から加えることもできない。営利組織の研究者は資金を受け取れない。
対象となる研究
既に採択されたHFSP研究グラントのプロジェクトに新たに加わるサブプロジェクト。「The new sub-project should be well defined, clearly connected to the original project but distinctly different from the other sub-projects.」新しい専門性をもたらすか、革新的で最先端の技術をチームに持ち込むことを目的とし、理想的には研究テーマにまったく新しい次元を加えるものであること。HFSPの目的は国際協力を通じた生命システムの複雑な仕組みの解明に焦点を当てた基礎研究の推進で、HFSPOは新規性、科学的メリット、国際性、学際性を最も重視する。
研究期間
元の研究グラント期間の2年目・3年目(新メンバーは元の研究グラント期間の2年目からチームに参加する)
応募方法
ProposalCentral(HFSP申請サイト)
必要書類
scientific abstract(要旨)、新サブプロジェクトの研究計画(10,000字)、アクセラレーターチームメンバーのCV(既存メンバーがResearch Grant提案書で提出したのと同じ形式)、過去5年間の出版物(最大10件)、PI、アクセラレーターチームメンバー、および新メンバー所属機関の担当者(institutional official)の署名
間接経費
直接経費の10%以内(No more than 10% of the direct costs of the award, at each research institution, may be used for indirect costs.)
報告義務
final financial report(最終会計報告):グラント期間終了時、annual scientific reports / final scientific report(年次・最終学術報告):毎年および期間終了時、倫理規範違反時の通知:随時
この公募の詳細と募集要項を見る →

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
HFSP ポスドクフェローシップ 2027年度2026年5月12日約200,000 USD(3年間)
HFSP Research Grant 2027年度2026年3月26日チーム構成による(年間約30万〜50万米ドル、最大3年)

よくある質問

HFSPは今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 HFSPアクセラレーターグラント(HFSP Accelerator Grant)(締切 2026年9月22日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

HFSPの助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している3件の公募では、年間100,000米ドル(研究グラント本体に加算。グラント期間の2年目・3年目)、約200,000 USD(3年間)、チーム構成による(年間約30万〜50万米ドル、最大3年) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

HFSPの助成金の採択率はどれくらいですか。

公式に公表されている値は次の通りです。HFSP Research Grant 2027年度は3〜4%。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。

HFSPの助成金には誰が応募できますか。

申請できるのは2026年3月にHFSP研究グラント(Program または Early Career)を受賞したチームの代表研究者(PI)で、チームを代表して申請する。新たに加えるアクセラレーターチームメンバーは、インド、日本、ニュージーランド、ノルウェー、韓国、シンガポール、南アフリカのいずれかの研究機関で研究する者に限られ、独立した研究グループを主宰し自らの研究の方向性と予算を決定できる立場であること(ポスドクは不可)。2023年以 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

HFSPの助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、ProposalCentral(HFSP申請サイト)が1件、ProposalCentralが1件、Proposal Central(オンライン)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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