藤原科学財団の研究助成金一覧
藤原科学財団の研究助成金1件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は副賞2,000万円/件(年2件)など。採択率は公表されていません。
藤原科学財団の助成の概要
当サービスは藤原科学財団の公募を1件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。
対象となる分野は自然科学、数学・物理、化学、工学、生物・農学、医学です。
助成額の設定は副賞2,000万円/件(年2件)です。
応募の方法は財団独自が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
公募予告(1件)
第68回(2026年度)藤原賞
近日公開科学技術の発展に卓越した貢献をした日本国籍を持つ功労者を顕彰する賞。自然科学分野に属する基礎科学および応用科学が対象で、年2件、賞状・賞牌(金メダル)と副賞各2,000万円が贈られる。自薦は認められない推薦制で、推薦依頼先は国立・公立・私立の各大学、関係学会・協会、研究機関ならびに学識者。第68回の推薦受付期間は2026年10月1日から12月15日で、賞金総額4,000万円(2件・1件当たり2,000万円)とあわせて財団が公開している2026年度事業計画書に明記されている。選考は数学・物理、化学、工学、生物・農学、医学の5分科会と選考委員会により行われる。第68回の推薦要項書は2026年9月末に財団サイトへ掲載予定で、推薦様式・提出方法は公開後に確認が必要。
- 応募資格
- 科学技術の発展に卓越した貢献をした日本国籍を持つ功労者。推薦制で自薦は不可。推薦依頼先は国立・公立・私立の各大学、関係学会・協会、研究機関ならびに学識者。
- 対象となる研究
- 自然科学分野に属する基礎科学および応用科学。選考は数学・物理、化学、工学、生物・農学、医学の5分科に分類して行われる。
- 研究期間
- 該当なし(顕彰事業のため研究期間の定めはない)
- 応募方法
- 財団独自
- 必要書類
- 第68回藤原賞受賞候補者ご推薦依頼、第68回藤原賞受賞候補者推薦要項書に定める推薦書(2026年9月末に財団サイトへ掲載予定)
よくある質問
藤原科学財団の次の募集はいつですか。
公募予告が出ているものが1件あります。第68回(2026年度)藤原賞(締切 2026-12-15)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。
藤原科学財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、副賞2,000万円/件(年2件) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
藤原科学財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
藤原科学財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
藤原科学財団の助成金には誰が応募できますか。
科学技術の発展に卓越した貢献をした日本国籍を持つ功労者。推薦制で自薦は不可。推薦依頼先は国立・公立・私立の各大学、関係学会・協会、研究機関ならびに学識者。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
藤原科学財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、財団独自が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。