公募リストを自分のサイトに貼る
大学の研究支援ページや研究室のサイトに短いコードを貼り付けると、締切が近い研究助成の公募が自動で並びます。データは毎日更新するので、貼った後の更新作業は要りません。無料で、申し込みも要りません。
研究支援課・URAの方へ: 公募情報を手作業で並べて、締切が過ぎるたびに直す作業が不要になります。分野を選べるので、医学部向け、工学部向けといった出し分けもできます。
1. 表示する内容を選ぶ
締切が近い順に並びます。締切が過ぎた公募は自動で消えます。
2. 表示を確認する
実際に貼り付けたときと同じものが出ます。
公募情報の提供: 研究費サーチ
3. コードをコピーして貼る
下のコードを、表示したい場所に貼り付けてください。
最後の1行は、ページの中に1つあれば足ります。同じページに複数の一覧を出す場合、2つ目からは省けます。
貼り付ける場所
ページを編集する仕組みによって、貼る場所が違います。
- WordPress: 編集画面でブロックを追加し、「カスタムHTML」を選んで貼り付けます。ビジュアル編集の欄に直接貼ると、コードがそのまま文字として表示されてしまいます。
- 大学独自のシステム: 「HTMLを直接編集」「ソースコード表示」といった切り替えを探し、そこに貼り付けます。見当たらない場合は、サイトの管理担当部署にこのページのURLをお伝えください。
- HTMLファイルを直接編集している場合: 表示したい位置にそのまま貼り付けます。
貼り付けた後、ページを開いて公募が並んでいれば成功です。何も表示されない場合は下の「うまく表示されないとき」をご覧ください。
ご利用にあたって
- 無料です。申し込みや連絡は要りません。そのままお使いください。
- 出典の表示をお願いします。コードに含まれている「公募情報の提供: 研究費サーチ」の行は残してください。
- データは毎日更新します。締切が過ぎた公募は自動で消え、新しい公募が入ります。
- 掲載内容の保証はいたしかねます。各機関の公式サイトを一次情報として収集していますが、応募の前には必ず公式サイトでご確認いただくよう、閲覧者へご案内ください。
- 貼り付け先のデザインは変わりません。この部品は自分の表示だけを整えるので、ページの他の部分に影響しません。
- 万一この部品が読み込めなくても、貼り付け先のページは壊れません。公募の一覧が表示されないだけで、ページの他の部分はそのまま表示されます。
- ご質問は研究費サーチのページ下部にある「お問い合わせ」からお寄せください。導入をご検討の段階でのご相談も歓迎します。
サイトの管理担当部署にご確認いただく場合
外部のコードを掲載する際の確認事項として、次の点をお伝えください。
- 読み込むファイルは
https://grant-search.com/embed/widget.jsと、同じ場所にある公募データのみです。 - 閲覧者を識別する情報(Cookie、閲覧履歴、氏名やメールアドレス)は取得しません。研究費サーチのログイン情報も扱いません。
- 貼り付け先のページの内容を読み取ったり、書き換えたりしません。指定された場所に公募の一覧を表示するだけです。
- スタイルシートを追加しないため、ページ全体のデザインには影響しません。
よくある質問
貼り付けた後、更新は必要ですか。
不要です。表示されるのは常に最新の公募で、締切が過ぎたものは自動で消えます。
うまく表示されないとき / 外部のコードを読み込めない場合
まず、次の2点をご確認ください。
- コードを「HTMLとして」貼り付けているか(ビジュアル編集の欄に貼ると、文字としてそのまま表示されます)
- 最後の1行(
scriptで始まる行)が消えていないか。編集画面によっては自動的に削除されることがあります
それでも表示されない場合、そのサイトでは外部のコードが使えない設定になっています。その場合は公募一覧のファイル(CSV)を毎月ダウンロードしてページに貼る方法があります。表計算ソフトで開いて、必要な列だけを表として貼り付けてご利用ください。
分野の分け方を変えたいのですが。
現在は上の選択肢の範囲でのご提供です。ご要望は研究費サーチのページ下部にある「お問い合わせ」からお知らせください。
閲覧者の情報が研究費サーチに送られますか。
この部品は公募データを読み込むだけで、閲覧者を識別する情報は取得しません。ログイン情報も送りません。
お使いいただけましたら: ご連絡は不要ですが、掲載ページのURLをお知らせいただけると、表示の不具合があったときにご案内できます。分野の追加などのご要望も、その際に承ります。